1. ホーム
  2. ≫素肌感を色っぽく!肌呼吸のベースメイクを作る!間違った4つのケースとは

素肌感を色っぽく!肌呼吸のベースメイクを作る!間違った4つのケースとは

理想は素肌が透けそうな色っぽい肌。
なのに、肌トラブルがあるとつい厚塗りになってしまう・・・

毛穴、くすみ、日焼け、ニキビ

悩み別の薄肌アイテム&テクニックとは!

ベースメイク、薄くぬりたい・・・
気持ちはやまやま。

でも現実は難しい4つのケースとは。

<ケース1.毛穴が気になって、つい見えなくなるまで塗り重ねちゃう>

ファンデーションが小鼻の毛穴に詰まって、ポツポツと肌色の水玉模様ができちゃう。

それが気になるので、水玉が見えなくなるまでどんどんファンデーションを塗り重ねて・・・。

厚塗りだから化粧直しも大変です。


<ケース2.くすみを隠すために下地を愛用!気づけば白浮きする程塗っています・・・>

子育て中でよく外を歩くせいか、シミとくすみが気になるんです。
下地を塗るとパッと明るくなるのがうれしくて、つい塗り重ねてしまい・・・。

薄く透けるようなベースメイクって、肌が綺麗な人だけの特権ですよね。

<ケース3.日焼けした口ぼ顔の差が気になって、首までファンデーションを塗っています。>

夏の初めに首を焼いてしまったので、顔だけ塗ると首と色の差が歴然。

ファンデーションを両方に塗っていますが、メーク感がありすぎる気も・・・。

どうしたらいいんでしょう!?

<ケース4.シミやニキビはすべてコンシーラーで完璧にカバーしています>

ニキビやシミが見えてしまうのは恥ずかしい!

リキッドファンデーションを塗った後、コンシーラーでひとつずつ丁寧に塗りつぶしています。

厚塗りに見えるのは自覚しているけれど、どうしてもやめられなくて・・・

固定観念を捨てて、新しいアイテムを取り入れる!

固定観念を捨てる

鏡を見ると肌のトラブルが目について、痃癖に隠れるまでベースメイクを塗り重ねてしまう・・・

素肌が透けるように色っぽい仕上がりなんて現実には無理!

という4人の声。

あなたもどれかに当てはまるかも・・・

ベースメイクの固定観念を捨てる!

これが一番です。

同じアイテムを同じやり方で使っていると、使い慣れが高じてどんどん厚塗りになってしまいがち。

今は高機能なアイテムがたくさん出ているので、それらを適材適所で組み合わせれば、素材感を残した肌作りが簡単にできます。

ケース1:毛穴をしっかり埋めたい厚塗りさん

凹凸用下地&ファンデーションブラシ塗りで毛穴に薄いヴェールを


開いた毛穴は透明な専用下地で埋めておく!

小鼻の毛穴が完璧に隠れるまでファンデーションを厚塗りしてしまうなら・・・

厚塗り印象をなくしながら、つるんとなめらかに仕上げる方法は!

開いた大きな毛穴はしっかり埋める必要がありますが、ファンデーションで埋めるのはダメです。

小鼻の周りに色のつかない凹凸用下地をプラスしてなめらかに整えた上にファンデーションを塗れば、厚塗りに見えません。

ファンデーションはブラシで塗ると薄く均一にフィットして、つるんとキメ細かい印象に。

ファンデーションはセミマットな質感だとより毛穴が目立たなくなります。

ブラシ塗りは慣れれば手よりも簡単!

全顔用下地を手のひらに広げる

全顔用下地を適量とり、両手のひらに広げます。
こうすると薄く均一につけることができ、仕上がりが綺麗です。


両手で包み込むようになじませます

全顔用下地がついた手で頬を包み込むようにして、下地を肌にフィットさせます。

細かい部分には指の腹を使いましょう。


凹凸用下地を毛穴に擦り込む

凹凸用下地を少量指先にとり、毛穴の気になる小鼻へくるくるとなじませる。

さらっとしてなめらかになればOKです。


ファンデーションをブラシでのせる

手の甲にファンデーションを適量とってブラシに含ませ、顔の中心から外側に向けて、サッサッと軽い力で伸ばします。


小鼻の周りはブラシを立てて

毛穴の気になる部分はブラシを肌に垂直に当ててくるくる動かすと、薄くフィットしてくずれにくくなります。

ケース2:くすみを下地でしっかり隠したい厚塗り

BBクリーム&CCクリームのダブル使いで、ナチュラルなままトーンアップ!


CCクリームとパウダーで明るい光を重ねて

くすみやシミが気になって、つい下地を厚塗りしてしまう・・・

そういう時は、BBクリームとCCクリームの重ね使いです。

下地&ファンデーションを重ねたBBクリームを全体に塗り、特にくすみがちな目の周りにはピンク色のCCクリームを重ねます。

CCクリームは肌を明るく整えながらスキンケア効果も高いので、みずみずしく潤って、小じわやくすみを感じさせない肌を長時間キープしてくれます。

仕上げのフェースパウダーも淡いピンクを選べば、さらにくすみを払拭して明るい肌に!

テクニックいらずで明るく仕上がる

BBクリームを全体に塗る

適量のBBクリームを指先にとり、頬の内側から外側に向けて伸ばします。
細かい部分は指の腹を使って薄くのばします。


両手で包み込んでフィットさせる

BBクリームを塗り終わったら両手で頬を包み込み、なじませます。

フェースラインは手の温もりで自然にぼかして。


CCクリームを目元にプラス

CCクリームを少量指先にとり、ゴーグルゾーン(目の周り)に重ねます。

指先で均一になじませて、くすみをカバーします。


フェースパウダーをブラシで

フェースパウダーをブラシにとり、Tゾーンになじませます。

さらに透明感がアップし、頬の自然なツヤはキープします。

ケース3:顔の白浮きを防ぎたい、全顔厚塗りさん

リキッドファンデーションの「中心だけ塗り」で首と自然な一体感を!


外側にファンデーションを塗らなければ、色の差も目立たない

顔と首との色の差が気になる人に勧めたいのは、ファンデーションを全体に塗らないこと。

フェースラインまで塗るから、つい首まで塗りたくなってしまい、厚塗りになります。

眉尻より内側のラインでとどめて境目をぼかせば、フェースラインは素肌なので首との差があまり気になりません。

外側に自然な影が落ちて、小顔効果もあり。

<フェースラインをよくぼかし込むことがコツ!>

下地は顔全体に塗って

下地を手のひらに適量とって両手を広げ、顔全体を包み込むようにして伸ばします。

くすみが明るくトーンアップ。


ファンデーションは内側だけに

ファンデーションを眉尻より内側だけにのばし、境目は指先でぼかしこむ。

仕上げのルースパウダーはTゾーンに。

ケース4:シミもニキビもコンシーラーで消し去りたい厚塗りさん

コンシーラーとルースファンデーションの部分使いで厚塗りに見せない


コンシーラーには薄く軽やかなファンデーションを合わせて

リキッドファンデーションとコンシーラーを隙間なく重ねていると、厚塗りの原因になります。

ルースファンデーションは、肌を多い隠さず軽やかに仕上げるので抜け感作りにぴったりです。

気になる部分にコンシーラーを使った後、それ以外の部分に伸ばしましょう。

塗り分ければ厚くなりません。

<コンシーラーはファンデーションの前に!>

下地の後に

下地を顔全体に塗った後、コンシーラーを肌と同色に整え、気になるシミやニキビ、ニキビ跡をカバー。


ファンデーションを部分塗り

ルースファンデーションをブラシとり、頬の内側から外側へなじませます。

コンシーラーを塗った部分は避けましょう。

シェアをお願いします。