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40歳 保湿とメイクが一度にできてお手軽便利コスメ。色補正には少し悩みます

BBクリームは、時間がないけどメイクもしたい、そんな時にとても便利なものだと認識しています。

私自身、子供が幼稚園に通っていて送り迎えをしないといけなかった期間は色々なメーカーのBBクリームを試していました。

朝の時間がないときに、しっかりメークをする時間がなかったからです。
でも、すっぴんで外に出るわけにはいきません。

大人のマナーですし、紫外線が気になるので絶対にSPFのついたものは顔に塗りたかったのです。

そこでBBクリームの出番です。

一本で保湿、肌色補正、紫外線防止機能、全部がかないます。

乳液と化粧下地、ファンデーションまでが一本になっているので、朝の忙しい時間に大変な時短になり、大助かりです。

メーカーによって使用感もできあがりの顔色も全然違うので、色々試してみました。

補正効果がつよく肌色がきれいにみえるもの、SPF値が高く紫外線防止効果が高いが肌色補正はいまいちのもの・・・どこに重点を置くかで購入を決めるのがいいと思います。

BBクリームは商品によって肌色補正の効果が全然違う!

商品によって肌色補正の効果は全然違います。

もちろんファンデーション代わりとして使うので肌色補正がしっかりして、血色が良く見え、まるでファンデーションを塗ったかのように見える仕上がりのものがいいのですが、「保湿」「紫外線防止」の性能もあるので、まったくファンデーションと同じくらいの肌色補正はできないんだなと色々試した結果思いました。

すっぴんよりはまし、といった程度です。

ただ、肌が荒れたり日焼けしてしまっては意味がないので、近所のおでかけや以前の私のような幼稚園までの送迎くらいでしたら十分と感じました。

紫外線防止に重きを置いた、SPF値の高い商品は、色が肌色ではありませんでした。

そもそも、BBクリームとはうたっていても、メーカー側が「ファンデーション代わり」との認識をしていないようでした。

そうなると、SPF値の高い化粧下地とどこが違うんだろう?と、疑問に思いました。

アトピー肌なので、CCクリームを使っています

BBクリームは保湿と下地、ファンデーション機能をひとつにまとめたものでとてもお手軽ですが、時間があるならば乳液→化粧下地→ファンデーション、とそれぞれをしっかり塗ったほうが、保湿や紫外線防止、肌色補正の効果は高いと思います。

ひとつにまとめる分、それぞれの効果は単品のアイテムには劣ります。

お手軽さをとるならばBBクリームに軍配があがります。

また、BBクリームを探すときにCCクリームという商品もあることを知り、その違いがわからなくて困りました。

CCクリームのほうがより肌にやさしい、スキンケアに重点を置いた商品との説明を受けました。

私は肌が弱いアトピー肌なので、結局CCクリームを購入しました。

BBクリーム、CCクリームの明確な違いは特になく、メーカーごとに独自の基準で線引きしているようです。

肌色補正をしっかりしたいならばBBクリーム、肌に負担がかからずスキンケアを重視するならばCCクリームを選んだほうがいいと思います。

アテニアのBBクリームはバランスが取れている

色が二色から選べるのがすばらしいです。
ファンデーションとは違うので色展開はどのメーカーもほとんどなかったと思います。

なのでクリームの色が自分の顔色に合わなかったら不自然な仕上がりになってしまいます。

BBクリームなのだから仕方がない、と思っていましたが、色が選べるならより自分の顔色に合わせたきれいな仕上がりになります。

紫外線防止効果についても、SPF30・PA+++と、日常使いには十分の数値だと思います。

また、紫外線吸収剤不使用なのもうれしいです。

紫外線吸収剤を使っていると、SPF値が高い商品はどうしても肌への負担が大きくなり、日焼けはしないけれど肌荒れはする、ということになってしまいがちです。

紫外線吸収剤不使用でSPF30ならば肌への負担はなく、なおかつSPF値もそこそこ高いので、バランスが取れていると思いました。

また、無香料、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリーなのも肌が弱いものにとってはありがたいです。

お値段もお手ごろで、すべてにおいてバランスの取れたすばらしい商品だと思いました。

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